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国内プロゲーミングチーム DetonatioN FocusMe(DFM) は、2026年1月1日、2026年シーズンに向けたVALORANT部門の新ロスターを発表しました。
昨シーズンの主力メンバーに、若き実力者2名と実績あるヘッドコーチが加わり、新体制が正式に完成しています。
一方で、DFMを退団した gyen選手がRIDDLE ORDER(RID)へ加入する可能性も報じられており、国内VALORANTシーンに大きな動きが生まれています。
若手2名とVorzヘッドコーチがDFMに加入
DFMは新たに、Caedye選手、yatsuka選手、Vorzヘッドコーチの加入を発表しました。
3名はいずれも前日まで RIDDLE ORDER に所属しており、移籍という形でDFMに合流しています。
Caedye(18歳)
ZETA DIVISIONアカデミー出身。
RIDではVCJ4度優勝を経験しており、強力な撃ち合いと幅広いロールプールを武器とする若手実力者です。
yatsuka(18歳)
Caedye選手と同じくZETAアカデミー出身。
RIDではセンチネルからヨル、ソーヴァまで柔軟に使いこなすロール適性やエイムの強さなど、プロ選手間でも評価の高い存在です。
Vorz(ヘッドコーチ)
ZETAアカデミーおよびRIDで数多くの若手選手を育成し、VCJで結果を残してきた実績ある指導者。
DFMでも育成と戦術構築の両面での手腕に期待が集まっています。
これにより、2026年シーズンのDFMロスターは以下となります。
2026年 DFM ロスター
- Meiy
- Akame
- SSeeS
- Caedye
- yatsuka
- Vorz (Head Coach)
- Melofovia (Coach)
- NorthernLights (Coach)
gyen、DFM退団とRIDDLE ORDER加入報道
DFMは2025年12月31日、gyen選手との契約終了を発表しました。
19歳のgyen選手はFortniteからVALORANTへ転向し、プロ経験なしでインターナショナルリーグに参戦した異色の経歴を持ち、昨シーズンはコントローラーとして着実な成長を見せていました。
海外メディア Sheep Esports の報道によると、gyen選手はすでに RIDDLE ORDERと口頭合意に達しているとされ、Challengers Japan 2026(VCJ)への参戦が濃厚と見られています。
DFMに若手2名が加入し、代わってgyen選手がRIDへ向かう形となることから、コミュニティではこの動きを 「交換的な移籍」 として捉える声も上がっています。
予想されるロール編成とファンの反応
2026年シーズンのDFMは、以下のロール構成が予想されています。
- Meiy:デュエリスト
- SSeeS:コントローラー / IGL
- Akame / Caedye / yatsuka:フレックス
特に SSeeS選手のIGL起用についてはファンの間で賛否が分かれています。
昨シーズンは急遽サブから昇格し不慣れな役割を担った経緯があり、コントローラーとしての安定感に期待する声がある一方、IGL適性を不安視する意見も見られます。
また、gyen選手については、過去に「2026年でプロを辞める意向」を示唆していたとの情報もあり、DFMが長期的な育成と編成を見据えた決断を下したのではないかという見方も出ています。
jinboong選手について
jinboong選手については2025年10月20日にxでLFT発表をした以降、情報がないので分かりません。
以下、ポストの翻訳内容↓
LFT Valorant Pacific、JP 役割:センチネル、スモーク 日本語でコミュニケーションを取ることができ、どんなチームでも勝利する準備ができています。
今後の展望
新体制DFMの初陣は、2026年1月22日開幕の「VCT Pacific 2026 Kickoff」。
初戦の相手は強豪 Gen.G に決定しており、新ロスターの完成度とポテンシャルが問われる重要な一戦となります。
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