【VALORANT】2025年12月の最新ニュース総まとめ|移籍・引退・VCT PACIFICの大きな動き

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2025年12月、VALORANT競技シーンでは移籍・引退・リーグ再編など大きな動きが相次ぎました。本記事では、国内外で起こった注目ニュースをまとめて振り返ります。

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DepがZETA DIVISIONからREJECTへ移籍

Dep、ZETA DIVISIONからREJECTへ電撃移籍 — 引退検討から一転、古巣で初の英語ロスターに挑戦

REJECTは12月14日、VALORANT部門にDep選手がZETA DIVISIONから移籍加入したことを発表しました。
これはDep選手にとって4年ぶりのREJECT復帰となり、初めて英語をコミュニケーション言語とするチームへの加入となります。

Dep選手は、競技シーンから離れることも考えていた中で、REJECTオーナーの甲山氏から熱意あるオファーを受け、加入を決意したとコメントしました。

ZETA DIVISION側の発表では、

  • Tier1での活動に必要な気力や技術面の低下
  • 英語ロスターでの活動
  • 若手育成という新しい挑戦を望んだこと

これらが離脱の大きな理由だと説明されています。

MIBRがaspasと2027年まで契約延長

MIBR、スーパースターAspasと2027年まで契約延長 — 多数の国際オファーを退けチームの核を確保

ブラジルを拠点とするMIBRは、VALORANT部門のデュエリストであるaspas選手と2027年まで契約を延長したことを12月9日に発表しました。

aspas選手には先月、中国やアメリカを含む全地域のリーグからオファーが届いていると報じられていましたが、MIBRと共に来シーズンも戦い続けることになります。

彼は2024年11月にMIBRに加入して以来、若手選手を率いながら、

  • VCT Masters Toronto
  • VALORANT Champions 2025

への進出に大きく貢献しました。

PRX somethingが婚約を発表

Paper RexのSomethingが電撃婚約を発表 — チームメイトやシーンから祝福の声

シンガポールを拠点とするPaper Rex(PRX)に所属するsomething選手が、自身のXアカウントを通じて婚約を正式に発表しました。

ロシア出身で23歳のsomething選手は、2023年3月にPRXへ移籍。
初年度から

  • VCT PACIFIC優勝
  • VALORANT Champions 2023準優勝

など、輝かしい結果を残しています。

この発表に対し、Jinggg、f0rsakeNをはじめ、Meiy、Seoldam、Foxy9など、多くの選手やストリーマーから祝福のメッセージが寄せられました。

Talon Esportsに代わりFULL SENSEがVCT PACIFIC参戦へ

FULL SENSE、Talon Esportsの後任としてVCT PACIFIC参戦へ — 財政安定性が評価され昇格、Crwsはヘッドコーチ転向

タイを拠点とするFULL SENSE(FS)が、財政難でリーグから除名されたTalon Esportsの後任として、VCT PACIFIC 2026に昇格参戦する見込みであると報じられました。

FULL SENSEは、タイの大手ココナッツ輸出会社からの支援を受けており、その財政的安定性がRiot Gamesからの信頼を得た要因と見られています。

ロスター面では、

  • Talon EsportsのIGLだったCrws選手がヘッドコーチに就任
  • 現FULL SENSE所属のLeviathan選手がロスターへ昇格

する予定です。

VARRELがVCT PACIFIC 2026へ参戦

VARRELがVCT PACIFICに参戦決定 — アセンション王者SLT Seongnamのロスターを継承し日韓モデルを推進

Riot Gamesは12月12日、日本のeスポーツチームVARRELがVCT PACIFIC 2026に参戦することを発表しました。

VARRELは、アセンショントーナメント王者である韓国チームSLT Seongnamの選手とコーチを引き継ぐ形でリーグに参戦します。

これにより、
C1ndeR、Klaus、oonzmlp、XuNa、zexy などのSLT Seongnamのロスターは、来年からVARRELの名の下で国際リーグを戦うことになります。

ZETA DIVISIONがSOOP VALORANT LEAGUE 2025のロスターを発表

ZETA DIVISION、オフシーズン大会「SOOP VALORANT LEAGUE」ロスターを発表 — Dep欠場、AbsolとHoneyBunnyを継続起用

ZETA DIVISIONは、12月2日から韓国で開催されるオフシーズン大会
**「SOOP VALORANT LEAGUE 2025」**のロスターを発表しました。

正式メンバーは、

  • SugarZ3ro
  • Xdll
  • eKo

Dep選手が欠場する中、

  • MURASH GAMINGのAbsol選手
  • ZETA DIVISION ACADEMYのHoneyBunny選手

がスタンドインとして出場します。

ZETAは、Red Bull Home Ground 2025でFNATICやG2 Esportsに勝利する躍進を見せており、強豪が集う今大会での成績に期待が寄せられています。

nethが競技シーン引退を発表

neth、10年超の競技人生に終止符 — Crazy Raccoon所属ストリーマーへ転向、日本シーンの第一世代に区切り

Crazy RaccoonやFENNELなどに所属したneth選手が、約13年間に及ぶ選手活動からの引退を発表しました。

今後は、Crazy Raccoonの所属ストリーマーとして活動していきます。

neth選手は、VALORANT黎明期から国内トップで活躍し、
2021年にはCRとして日本勢初の国際大会勝利に貢献するなど、日本競技シーンの第一世代を牽引してきました。

Team SecretにTenTen / BerserXが加入か

Team Secret、ロスター刷新に着手 — 元ZETAのTenTenとBOOMのBerserXが加入報道

フィリピンを拠点とするTeam Secretが、

  • BOOM EsportsのBerserX選手
  • 元ZETA DIVISIONのTenTen選手

と、2026シーズンに向けて口頭合意に達したと報じられました。

Team Secretは2025年シーズンに下位に沈んだことから、来季に向けた大幅なロスター刷新を進めています。

VCT Pacific 2025 Awardsが発表

Paper Rex、VCT PACIFIC 2025アワードを席巻 — f0rsakeNが年間最優秀選手に

VCT Pacific 2025 Awardsにて、Paper Rexは9部門中6部門を独占しました。

  • Player of the Year:f0rsakeN
  • Rookie of the Year / Initiator of the Year:PatMen
  • Controller of the Year:MaKo(DRX)
  • In-Game Leader of the Year:crazyguy(RRQ)

という結果となっています。(一部抜粋)

RIDDLEオーナー・ボドカ氏が来季継続を宣言

RIDDLEオーナーのボドカ、VALORANT部門の来季継続を宣言 — yatsuka選手も残留示唆

RIDDLEオーナーのボドカ氏がXで、VALORANT部門を2026年シーズンも継続する方針を表明しました。

yatsuka選手はTier1オファーを受けていたものの、
「これからもお願いします」と投稿し、チーム残留を示唆しています。


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